データセットの作成ガイド

柱状図ファイル地層区分.xlsxzip形式で圧縮した「データセット」を作成してください。
※粒径加積曲線(オプション)を作成する場合は、室内試験データシート(PDF)も必要です。

このデータセットを注文フォームで選択すると、当社に送信されます。データセットは以下の方法で作成してください。

データセットの作成方法

  1. データセットのひな形をダウンロードして展開する。
  2. 柱状図ファイルBorフォルダに入れる
  3. 地層区分.xlsxを作成する。 ▷作成方法
  4. 土質試験データシート(PDF)SoilTestフォルダに入れる
    (オプションで粒径加積曲線を選択時)
  5. すべてをzip形式で圧縮する。
  6. 注文フォームで圧縮したファイルを選択する(発注ボタンをクリックすると送信されます)。

dataset include

※zip圧縮ファイルはWindowsのエクスプローラーで、「右クリック ▷ 送る ▷ 圧縮(zip形式)フォルダー」を選択すると作成できます。

柱状図ファイルについて

柱状図のファイル形式は混在しても大丈夫です。対応している形式は、XML形式(CALS DTDバージョン2.10、3.00、4.00)、BeoBuild形式、柱状Base形式。ただし、岩盤ボーリング柱状図には対応していません。

土質試験データシートについて

オプションで粒径加積曲線を作成する場合は、SoilTestフォルダにデータシート(PDF)を入れてください。PDFファイルの中から、「土の粒度試験(粒径加積曲線)」(JIS A 1204, JGS 0131)のデータシートだけを読み取りますので、PDFファイルをわざわざ分割する必要はありません。

なお、テキスト認識できるPDFファイルの場合のみ対応致します。対応できない場合には、着手時にその旨お知らせ致します。現在まではすべて読み取りできております。

データセットのひな形

以下のひな形をダウンロードしてご利用ください。

データセットひな形(DataSet.zip)ダウンロード

地層区分.xlsxの作成方法

上記のひな形にある同名ファイルを使用して、地層区分.xlsxを作成してください。

地層区分.xlsxは以下の3種類のシートで構成されています。

  1. ボーリング柱状図一覧
  2. 地層記号一覧
  3. Bor_01〜Bor_50

chisoukubun sheets

以下の要領で各シートに必要な情報を入力し、ファイルを完成させてください。

1.「ボーリング柱状図一覧」シート

「柱状図ファイル名」の入力
Borフォルダにある柱状図ファイル名を入力してください。

chisoukubun files sheet

2.「地層記号一覧」シート

「地層記号」の入力
すべての地層記号を重複なく入力してください。データ整理はこの順序で行いますので、通常は層序表の順番と同じにしてください。
「土質区分(相対密度・相対稠度用)」の入力
相対密度・相対稠度のグラフを相対密度(砂質土)と相対稠度(粘性土)のどちらについて作成するかを地層ごとに指定してください。

chisoukubun layers sheet

エクセル入力メモ

Alt + ↓ or ↑ を利用するとドロップダウンリストからマウスを使わないで選択できます。

3.「Bor_01〜Bor_50」シート

地層区分の入力
各柱状図の地層記号下限深度を入力してください。地層記号はドロップダウンリストから選択し、下限深度には深度(GL-m)を入力してください。

chisoukubun bors sheet

※入力するシートを間違わないように気をつけてください。柱状図ファイルに対応するシート名は、「ボーリング柱状図一覧シート」で確認できます。また、表の上部に「柱状図ファイル名」が自動表示されるので、そこでも確認できます。

エクセル入力メモ

Alt + ↓ or ↑ を利用するとドロップダウンリストからマウスを使わないで選択できます。