新規登録受付中です!

データ整理システムの刷新が完了しましたので、新規登録を再開いたしました。また、省力化に伴い料金も改定いたしました。弊社は「もっと多くの地盤系技術者の方々の負担を軽減したい」と考えております。是非、ご活用ください。

まずは、以下よりユーザー登録してください。初回のみ無料でお試しいただけます(オプションは対象外です)。

 新規登録ページ 

GeoBuild形式の柱状図を柱状-BASE形式に手動でコンバート

柱状図ファイルはXML形式がスタンダードになってから久しいですが、実務ではGeoBuild形式(*.db)柱状-BASE形式(*.BOR)がまだ結構利用されています(理由は様々だと思います…)。

この2つのファイル形式は非常によく似ている(当然?)のですが若干異なります。GeoBuildのソフトではBORファイルをインポートできるのですが、柱状-BASEではdbファイルを読み込めません
“GeoBuild形式の柱状図を柱状-BASE形式に手動でコンバート” の続きを読む

粘性土は「軟らかい」?「柔らかい」?

粘性土のコンシステンシーの記述において、「軟らかい」「柔らかい」のどちらを用いますか? やはり、「硬軟」というくらいですから、「軟らかい」が良いのでしょうか。それとも、最近の地盤工学会の調査法で用いられる「柔らかい」が適当なのでしょうか。

どちらを用いるにしても、根拠や何に従うかを明確にした上で、報告書のなかでは統一した方が良いはずです。

ちなみに、本サービスでは「軟らかい」を用いています。その理由は、道路橋示方書と国交省の電子納品要領で、「軟らかい」の方が用いられているからです。他にも以下のような理由があります。 “粘性土は「軟らかい」?「柔らかい」?” の続きを読む

粒径加積曲線の作成に対応しました!

ご要望の多かった「粒径加積曲線の集積図」のエクセルファイルの作成に対応しました。

この作業は、本当に時間がかかります。エクセルで1本ずつデータ系列を追加してゆくとあっという間に時間が経ちます。

是非とも、この作業もアウトソーシングしてください。弊社でPDFからデータを自動で読み取り、地層ごとの集積図をエクセルで作成します。

“粒径加積曲線の作成に対応しました!” の続きを読む

サービスを開始しました

働き方改革が必然となった今、従来と同じ量の仕事を短時間で終えることが求められています。そのためには、まずルーチンワークから着手するのがオススメです。

建設の調査設計部門は、現場と内業のように、仕事の範囲が多岐にわたるのが特徴ですが、まず手をつけやすいのは、「PC作業」です。

PC作業のなかでも、毎回発生するルーチンワークはすぐ対応できますので、まずここから始めてください。

本サービスでは、毎回発生するPCルーチンワークとして、柱状図の整理に着目しました。そのなかでも、N値の整理をメインとしたサービスを提供します。

柱状図ファイルと土層区分を送って頂ければ、N値のヒストグラムを始め、統計量をエクセルにまとめた結果を迅速に提供します。

是非、地質調査業務の働き方改革に役立ててください。