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断面図ができたら、すぐにご依頼ください!

地質調査報告書の作成は、N値や試験データを断面図の地層区分に基づいてまとめる作業がほとんどです。そのため、この作業を効率化すれば、かなり省力化できます。

しかし、現状では多くの企業はこの作業を人手に頼っています。時間がかかり、ミスをまねくばかりか、貴重な技術者の時間を浪費してしまうことになります。

「このようなルーチンワークは、アウトソーシングしてください。」

お客様はデータを送付していただくだけです。N値ヒストグラムを始め、N値の統計量・土質状況・粒径加積曲線などをまとめて迅速に提供します。

是非この機会に生産性を引き上げて、貴重な技術者の時間は顧客対応や検討業務にあててください。

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きれいなヒストグラムを報告書に使ってください

論文や書籍のようなヒストグラムをエクセルで作成するのは結構大変です。

エクセルで論文や書籍のようなヒストグラムを描く方法

このようなスタイルの調整に時間をかけるのは無駄です。本サービスでは、専用のツールを利用して美しいヒストグラムを描きます。

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地層ごとの粒径加積曲線をエクセルで作成します new

「地層ごとの粒径加積曲線の集積図」の作成は、単純だけど非常に時間がかかる作業です。

エクセルで1本ずつデータ系列を追加してゆく作業は、本当に時間のムダです。あっという間に、時間が経ってしまいます。この作業をアウトソーシングすれば、かなり時間を節約できます。

ryudo pdf trans to exlcel

PDFのデータシートから、数値をプログラムで読み取ります※ので、お客様が別途入力する必要はございません。

※粒径加積曲線はオプションでご依頼可能です。データシートのPDFが通常のテキストとして認識できる場合のみ対応可能です(通常のデータシートは大抵大丈夫です)。

サービス内容

データ処理内容

  • N値ヒストグラム(地層ごと)
    • 0_ALL.png
    • 1_B.png
    • 2_As1.png
    • 3_Ac1.png
    • N値頻度データ.xlsx
  • 記事抜粋(地層ごと)
    • 1_B.txt
    • 2_As1.txt
    • 3_Ac1.txt
  • 0_地点情報.xlsx
    • ・標題情報
    • ・数量
    • ・孔内水位
  • 1_層序表.xlsx
    • ・層序表
  • 2_地層情報.xlsx
    • ・地層情報まとめ
    • ・層厚一覧
    • ・土質名ランキング
    • ・色調ランキング
  • 3_N値情報.xlsx
    • ・データ
    • ・データ(地層ごと)
    • ・統計量
    • ・深度分布図
    • ・標高分布図
  • 4_N値貫入量曲線.xlsx
    • ・全地点(データ)
    • ・全地点(グラフ)
    • ・No.1(データ)
    • ・No.1(グラフ)
  • 5_地盤種別計算用.xlsx
    • ・地盤種別
    • ・H_Vs集計
  • 粒径加積曲線.xlsx(オプション)
土質ボーリング柱状図を用いて、以下の項目を作成します。

N値ヒストグラム
地層ごとN値ヒストグラムを画像(PNG形式)で作成します。相対密度・稠度の棒グラフも作成します。頻度データはエクセルファイルに出力します。
記事抜粋
全てのボーリング柱状図から、記事を抜粋し、地層ごとにテキストファイルにまとめます。
0_地点情報.xlsx
全てのボーリング柱状図から、標題情報、数量(地層別)、孔内水位を地点ごとにまとめます。
1_層序表.xlsx
報告書の層序表にそのまま貼り付けられるように、N値、層厚、土質名、色調、記事を地層ごとに表にまとめます。
2_地層情報.xlsx
全てのボーリング柱状図から、層厚(最大、最小)、土質名、色調を地層ごとにまとめます。優勢な土質名と色調がわかるように、出現頻度と地層に占める割合も求めています。
3_N値情報.xlsx
N値の基本統計量(平均、最大、最小、分散、標準偏差、変動係数)を地層ごとにまとめます。深度・標高分布図もエクセルのグラフで作成します。
4_N値貫入量曲線.xlsx
N値の打撃回数〜貫入量関係(いわゆるNS曲線)のグラフを地点ごとに作成します。これにより、N値が適正かを一目で確認できます。
5_地盤種別計算用.xlsx
ボーリング地点ごとに各地層のVsを平均N値から算出し、TG計算用のエクセルファイルを用意します。後は、耐震設計上の基盤面を考慮して、適宜修正すれば、地盤種別を求めることができます。
粒径加積曲線.xlsx
PDFの土質試験データシートから、データを読み取り、エクセルで地層ごとの粒径加積曲線の集積図を作成します。この整理はオプションで追加可能です。
※地層記号及びその境界深度は、入稿された地層区分ファイルの内容に従います。

データ整理結果のサンプルを是非ご覧下さい。

 サンプルダウンロード 

ご注文方法

注文から着手までの流れ

  • 1ユーザー登録を行う

    会社情報やアカウント情報を入力してユーザー登録してください。登録完了するとログインして注文可能になります。

  • 2ログインして注文する

    ログイン内の注文フォームを使用して、必要事項とデータセットを送信し発注します。すぐに確認メールが自動送信されます。

  • 3着手メールの受信

    必要なデータが揃っているか当社で確認後、着手メールを送信します。データに不備がある場合は、メールでお知らせします。

データセットの送信方法

データセットをログイン内の注文フォームで選択し、そのまま発注ボタンをクリックすると当社に送信されます。

データセットとは、以下のデータをzip形式で圧縮したファイルです。

  1. 柱状図ファイル
  2. データ処理を行う全箇所の土質ボーリング柱状図ファイル
    対応ファイル形式:

    • XML形式(CALS DTDバージョン2.10、3.00、4.00)
    • GeoBuild形式、柱状BASE形式
  3. 室内土質試験データシート
  4. 粒径加積曲線(オプション)を作成する粒度試験のデータシート
    対応ファイル形式:

    • PDF形式
      (テキストで認識できるファイルのみ、イメージ不可)
    • JIS A 1204, JGS 0131 土の粒度試験(粒径加積曲線)
  5. 地層区分ファイル
  6. 地点ごとに各地層の下限深度を入力したファイル
    ファイル名:地層区分.xlsx (ひな形を使用して作成)

地層区分ファイルの作成方法はこちらをご覧ください

データセットの作成ガイド
 ひな形もこちらにあります。

※ 岩盤ボーリング柱状図には対応していません。

データ整理結果の納品方法

データ整理が出来上がりましたら、注文時のメールアドレスに送付致します。一緒に請求書を添付させていただきます。

料金

データ整理料金

1データセット当たり以下の金額(税抜き)になります。

対象のボーリング本数 基本 基本 + 粒径加積曲線 納期
 1 〜 3 15,000円 20,000円 2営業日以内
(最短即日)
 4 〜10 20,000円 30,000円
11〜17 30,000円 45,000円 2営業日以内
18〜25 45,000円 65,000円 3営業日以内
26〜50 お見積もり
室内試験データシートのPDFがテキストとして認識できない場合(イメージ化されている等)、基本内容のみを実施します。

データに不備がない場合の納期です。常に少しでも早く仕上げるよう努めております。

月額定額制も可能です

会社や部署ごとでの、月額定額制も承ります。「柱状図を修正することが多い」、「請求処理をシンプルにしたい」といった場合は、是非ご検討ください。担当者の人数や月平均の予想量を伺った上で、お見積もり致します。お得になる場合がございますので、お気軽にお問い合わせください。

初期費用

50,000円(税抜き)

初期費用は会社または部署ごと(事業体の規模によります)に初回利用時のみご請求いたします。

ご請求について

データ整理結果と一緒に請求書(PDF)を送付させていただきます。請求書記載の銀行口座にお振り込みください。振り込み手数料は、御社のご負担にてお願い申し上げます。なお、お振り込みの期日は、御社支払い規定に準じます()。

メールで送付致します。請求元の社名は運営会社(ガンマソフト株式会社)となります。
請求書発行日より2ヶ月以内になるようお願い申し上げます。

安心への取り組み

暗号化通信

本サイトの通信は世界標準である256ビットSSLにより暗号化されています。

暗号化保存

データ処理が完了したデータは暗号化して保存します。お問い合わせのために一定期間保管したのち、お預かりしたデータはすべて消去いたします。

ログイン認証の防御

ログインを試みる自動プログラムから防御するために、ログイン画面にはグーグル社のreCAPTCHAを配置しています。